ライカ(Lykke)取引所、コインファームのAMLT追加

ライカ(Lykke)取引所、コインファームのAMLT追加

  • スイス ライカ取引所 AMLTの扱いを開始
  • 現在、取り扱い通貨は30種類以上。来月も新規通貨の取引がスタート

ライカ(Lykke)取引所は、コインファームのAMLTトークンを先月28日から取扱うと発表した。3月現在、リッケ・コインやビットコイン、イーサリアム、ライトコインを含む30種類以上のコインが、同取引所で取引が可能。

英国に拠点を置くコインファームは、金融分野の規制対応を手掛けるレグテック(Regtech)企業の一社。独自のアルゴリズムとビッグデータを通じて、 ブロックチェーンをベースとした資金洗浄対策(AML)やテロ資金対策(CTF)向けプラットフォームを運営。

コインファームと同様にレグテックを標ぼうするリッケは、仮想通貨の取引所運営のほか、ICOプラットフォーム事業やウォレット開発なども手掛ける。

「高いコンプライアンス規準を持つ企業が主な保有対象とするAMLTトークンを取り扱うことは、我々にとっての誇り」(リッケ創業者兼CEO Richard Olsen氏)。

3月現在、ライカ取引所が取り扱うコインは、リッケ・コインやビットコイン、イーサリアム、ライトコインなどを含む30種類以上。同取引所の拠点はスイス。

一方、AMLTに加えて、ライカ取引所はスイスのProcivisが開発を手掛けるVALID(VLD)コインを来月後半からの取り扱いを計画する。

 

https://www.lykke.com/company/news/coinfirm